5時起き

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最近、朝四時半くらいに起きるようになった。

中高生の時は、朝型の生活をしたいと心から思っていたが、全然体がついて来なかった。

昼寝もできないたちなので、夜遅くまで起きて、朝、目覚ましで起きれず、結局朝の時間を棒に振ってしまう事が多かった

子供が2-3歳くらいになってきて、寝かしつけ担当を拝命してから、夜は早く寝るようになり、朝は4時台に起きれるようになった。

子供が起きている間は付きっきりで遊んだり、昼間は車で出かけたりするので、座ってパソコン操作をできる時間が全く取れない。

AIがリリースされてから、パソコンで業務効率化のコードを書く必要性が高まった。

pythonによる業務効率化の影響力が、1つのコード当たり短縮する業務が1時間とか、2時間だったら、ここまでの生活の変化は出なかったかも知れない。

しかし労働集約型産業の典型である診療所を自分で運営し、自動化処理をした場合の業務効率が従来よりさらに跳ね上がる中で、「コードを書かねば!」という目的意識が増した。

結果として私の体に起きたのは、「早寝・早起きできるようになった」事だった。

締め切りや時間に追われる事も、「何かが形になる」過程に重要な要素なのだと痛感する。

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